徒然日記
2008/05/01
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作成日時 : 2008/05/02 00:33
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引き続き亀FX2の加工。
まず、忘れないうちにソルダージャンパのオープン作業から。
これを忘れると、後々チューナーに組み込んだ際にUSBから供給される電力とチューナーから供給される電力が衝突してしまうらしいので。
オープンさせるに当たって当然はんだを除去しなければならないわけなんですが、以前買ったはんだ吸い取り線はやり方が悪いのか中々取れないので、結局はんだ吸い取り器を購入。\980。
はんだごてではんだを溶かした所にこれを当てて吸い込むようになっているらしい。実際使ってみると、あまり気持ちよくはいかないものの一応取れたっぽい。
ただ、これだけだと全部中々取れなかったので、結局はんだ吸い取り線で最後は頑張ることに。
結果的に見た感じでは綺麗に取れたのでよしとしましょう。これで実はまだショートしてたりしたら笑うしかないけど。
次はリード線を使っての配線。
これはcap_sts付属の写真を参考に配線。
これまでのチップ部品に比べればリード線のはんだは比較的楽でした。
芯線の太さが0.5mmのものを適当に買ってしまったけども、実際はんだ付けしてみると意外と丁度いいかもしれない。ただ、写真の通りにやると一箇所だけ2本のリード線を一つのスルーホールにはんだ付けするところがあって、そこはギリギリ2本何とか入った。0.5mm以上だと入らなそう。
でもよくよく考えてみれば、線の途中だけ皮をむいて通せば2本通さなくてもよかったのかも。別に必ず基盤の表面で配線しなければならないわけではないし。
まぁそんなわけでとりあえず配線は全て完了。亀FX2の組み立てもこれで完全に終わり。
ただ一つ気になるのが、B-CAS用のレベル変換TTL。
はんだづけする時に位置が少しずれてしまって、はんだが上手く付いてない気がしてならない。
写真で撮って拡大してもよく分からない。テスターあれば確実だろうけど、さすがにそれを買うのはちょっとはばかられる。
一度取って付け直そうかと思ったら取れない。なんか上手い取り方とかあるのかな。
とりあえず、一回チューナーに組み込んで動作確認してみてダメだったら、部品も実装スペースも一つ余ってるからそっちに付けるとするか。
とまぁここまでいろいろありましたが、これで亀FX2側は全て終了。
明日以降はとうとうチューナーへの組み込み方。先だってチューナー基盤のはんだ付けする箇所は見てみたけど、亀FX2のパターンよりはピッチも広いから楽かも。
まぁ油断してると痛い目見そうですが。万一亀FX2の組み込みに失敗したとしても、チューナー自体は壊したくないし。
そんなこんなやりながらG.W.を過ごすのでした。
来週はまたゼミの発表だなぁ・・・資料作りが面倒くさい。
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