徒然日記

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 2008/05/12

<<   作成日時 : 2008/05/13 01:01   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像画像
 

内々定とは関係ないけど、家族と親戚とで旅行に行ってきました。


行き先は宮城県白石市の小原温泉。家からだとそんなに遠くない。
泊まった旅館はかつらやというところで、実は以前に研究室で旅行をした時に行った所。
その後でまぁ良かったよと話をしたときに、じゃあそこに行くかという事になってまた行ってきた次第。


この旅館は展望風呂と露天風呂で大浴場が2つあるので前回も2,3回は入ってたんですが、今回は旅館とは関係ないしに市が管理しているという岩風呂という所にも行ってきた。
旅館からそんなに遠くはないということは前にも分かっていたものの、具体的にどう行けばいいのか分からなくて前回は行ってなかったんですよね。
旅館を出てすぐの遊歩道を2,3分歩くと写真みたいな所があって、そこが岩風呂でした。そういえばフロントに聞いたら半額の割引券もらえた。まぁ元々が恐らく入湯税の\200だから\100引きでしかないんですが。


結構しっかりとした建物が作られていて、名前から想像していたのとちょっと違ったなぁ。
ただ中は凄く狭くて、本当にただお湯に浸かるだけという感じ。
お湯も、場所が場所だけに循環槽を作れないらしく、湧き出してきた温泉をそのまま流してるっぽい。
おかげで少し熱い。まぁ本来の温泉に浸かれるという点ではいいけど。


そんなこんなで、温泉を満喫してリラックス。
天気がもう少しよければさらに気持ちよかったかな。


 




画像画像

何だかんだでしばらくやってなかったTS抜きの続き。
残っていた最後のステップ、チューナーへの組み込みをやりました。


配線はセオリー通り。
今までのチップ部品とかに比べると、こっちの部品はせいぜい抵抗程度だし、間隔も大きいので楽。
ただ一番悩んだのは線の取り回しで、特にPBAVL(TS_VALID0)、SCLK(TSBYTECLK0)、SD(TSDATA0_7)とかは線長や周囲のノイズでデータが化けやすいらしい。
なので、いかに最短でかつ私の場合はケース無加工で済むかを考えると、写真のようになった。
さっきの3本があえて遠回りして繋がれているのは、最短の真っ直ぐの経路を取るとケースのスペーサーを取らなければならないため。最初これを知らなくて、できたっ!と思ってはめようとしたらはまりませんでした・・・結局はんだし直すハメに。
あとはGNDと+5Vをそれぞれマザーから。これはどうやら太めの線材の方が良いらしいけど、同じ太さのしかないのでとりあえずそれで接続。調子悪かったら後で換えるとします。
最後にBCASとIRも接続。これは線長とかあまりシビアっぽくはないようので、なるべく短めになるように配線。
そういえば亀FX2の方で、BCASの配線に余計なところがあったようなのでそれは抜きました。


 
画像そんなこんなで全ての組み込みが完了。
いやぁ長かった長かった。精密基盤のはんだも初めてでしたが、ここまで来るとある程度慣れてきました。


とりあえず、動作確認をしてみないことには完成したとは言えないので早速してみることに。
cap_stsは色々派生バージョンがあるっぽく、私はcap_sts_seaを使ってみることにしました。内蔵のカードリーダーを使ってB25できるようですし。
早速実行してみると、無事に認識して記録を開始。でも
パケットが流れてこない
ずっとPacket=0状態が続く・・・これは配線を間違ったか?
そう思って見返してみるも、間違いはない。念のためはんだが怪しそうなところを再はんだ。
もう一度トライしてみるも、やっぱりダメ


マジかよぉ・・・
基盤をベタベタ触りすぎて静電気でも走ったか?とか、何か線の切れ端でも落としてしまってショートしちゃったか?とか色々考えてみた。
でもよくよく考えてみるとこの状態でもチューナーとしては普通に使えているから、原因は確実に亀FX2。
なので、一旦最初に作ったときにやったスピードテストのテストプログラムを再度試してみることに。
画像取り忘れたので再現。
>CUSBWR2 SPD_CHK.SVF
EPM570 デバイスを認識しました
デバイスを消去中です
デバイスをプログラム中です
デバイスをベリファイ中です
Verify Err なんちゃらかんちゃら
Verify Err なんちゃらかんちゃら
デバイスのプログラムに失敗しました

は?マジで?(滝汗
何度試してみても同じ。cap_sts.svfを書き込もうとしても同じ。ジャンパとかそういう基本的なところは確認済み。
ヤバイジョウキョウデスネ


 
画像亀FX2が壊れてしまった可能性が考えられるけど、確かめようが無いので前回試したときから変えたUSBケーブルに僅かな望みを抱く。


これは以前、秋葉に行ったときに完成後設置するところを見越して買っておいたUSB延長ケーブル。
3mなので、パッケージ品を買うと高いから激安品を買ってきたわけです。


なので、試しにこれを介さず直接繋いでみると
>CUSBWR2 SPD_CHK.SVF
EPM570 デバイスを認識しました
デバイスを消去中です
デバイスをプログラム中です
デバイスをベリファイ中です
デバイスのプログラムに成功しました

やった
亀FX2壊れてなくて良かったぁ・・・と同時にUSBケーブルのせいかよっ!
やっぱり安物はいかんのですね。はい、勉強になりました。素直にパッケージ品買ってきます。


 




 
画像というわけで気を取り直して再度cap_sts_sea。


とりあえず動作確認ということで地デジを1分キャプチャしてみることに。そうしたら、写真のように。
無事キャプチャできました。ただ1分経っても止まらなかったのは何でかな?
Bオプションを付けてB25もやりましたが、Scrambling=0と表示されたので気がかりだったレベル変換用TTLのはんだも一応できていたようです。
いやぁ良かった良かった。


 
画像できあがったTSをGOM Playerで再生。
おぉ・・・絵も出た。プロパティ見てみるとMPEG2で1440x1080になってる。
無事TSが抜き出せたようです。


ログを見る限りではBERもなく、完全にキャプチャできたようです。
ただ、ウチは元々地デジの感度が良かったので、今度BSとかCSでも試してみることにします。


 
画像


完成



何だかんだで結局ひと月ぐらいかかってしまったけど、ようやく完成。
今後はソフト面で色々いじり倒す予定。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文